学生たちの活躍 |  2020/02/17

心理教育学科・菅野ゼミ生が「2019年度 学生によるオレンジリボン運動全国大会」で敢闘賞を受賞しました。

菅野先生からメッセージが届いています。



みなさん、オレンジリボン運動はご存知ですか?
オレンジリボン運動は、子どもの虐待防止のための啓発活動で、今では全国的に広がっています。

そこで、心理教育学科の菅野ゼミ(児童心理学演習・3年生)、菅野プロゼミ(1年生)では、11月の児童虐待防止推進月間にあわせて学内外で啓発活動を行ってきました。

 活動の関連記事は、下記URLをご参照ください。
 
 「心理教育学科・菅野プロゼミが図書・情報館 梅根記念室で「子ども虐待防止フェア2019」展示を行います(2019/11/12)」

 「心理教育学科・菅野ゼミ生が和光大学ポプリホール鶴川で子ども虐待防止オレンジリボン運動「189(イチハヤク)プロジェクト」を実施しています(2019/11/25) 」


大学生の活動報告の場として、児童虐待防止全国ネットワークが主催する「学生によるオレンジリボン運動全国大会」があります。
今回、菅野ゼミ3年と菅野プロゼミ1年の合同チームとしてエントリーを行いましたが、約70校のなかから全国大会出場校として6校が選ばれ、2020年2月16日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)にて行われた全国大会へ、和光大学 菅野ゼミとして出場しました。



和光大学は「公立図書館&大学図書館とコラボレーションしたオレンジリボン運動」と題して発表しました。
他大学・専門学校のプレゼンテーションが素晴らしく、発表内容にも圧倒されながら迎えた本番でした。

 

初めての大舞台で緊張したようですが、15分間めいっぱい発表を行いました。
質疑応答ではフロアからたくさん手が挙がり、有意義な意見交換ができました。



全ての発表の後は、他大学との交流会、審査を経て、審査結果の発表となりました。
一番最後に和光大学が呼ばれ「敢闘賞」を受賞することができました。光栄にも、初出場から2年連続の「敢闘賞」受賞となりました。


(代表で17P 石川愁さんが賞状を授与されました。)

私たちは、子どもの虐待死事件に目を背けず、自分たちにできることを日々考えるべきです。
子どもの虐待の背景には、親が暴力的であるといった単純な理由ではなく、社会的孤立や貧困、家庭内不和、ひとり親家庭などへフォローが十分なされていない現状から、日本の社会全体の問題として捉えなければなりません。少しでも多くの方に虐待問題へ関心を持ってもらえるように、和光大学 菅野ゼミではこれからも啓発活動に挑みます!!

最後に、ご協力いただいた下記の関係者の方々へ御礼申し上げます。

我々のイベントに立ち寄ってくださった皆様、町田市立鶴川駅前図書館、和光大学ポプリホール鶴川、和光大学附属梅根記念図書館、アンケートにご協力いただいた皆様、児童虐待防止全国ネットワーク、オレンジリボン運動事務局、学生によるオレンジリボン運動全国大会審査員の皆様・スタッフの皆様

※オレンジリボン運動については下記をご覧ください。

担当教員のホームページにこれまでの活動の流れが写真付きでUPされています。 こちらもぜひご参照ください。


心理教育学科 菅野恵



【2020/2/29追加】

受賞について、神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 「タウンニュース」町田版に取り上げていただきました!
次のURLからご覧いただけます。

「タウンニュース」WEBサイト







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