地域との交流 |  2019/07/18

図書・情報館では7/4(木)川崎市民館岡上分館と共催で「大学図書館の活用法・図書館活動について考える」を開催しました。

最初に館内を、職員の説明を受けながら回りました。
「立派な絵本棚ですね」との声に、実はもともと図書カードのBOXだったことをお話しすると、非常に驚かれていました。
さらに大学図書館ならではの資料に関心を寄せていました。

続いて行われた参加者全員の話し合いでは、
「大学図書館を市民が使えることを知らなかった」「和光大学に来た時に図書館の前を通ったが、敷居が高く、近寄れなかった」とのご意見が出ました。

また「数多い大学の中で市民にこれだけ開放している大学は貴重です」、「こんなに使える図書館があるのに、今まで知らなかったことが残念。興味のあるイベントも開催されており、ぜひ参加したかった。図書館利用やイベントの参加など、これから使わせていただきます」といった感想が寄せられました。

あいにくのお天気のため参加者5名と少ない人数でしたが、生涯学習支援の一助として、今回の研修が活かされることを願っています。


 

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