教職員から |  2019/04/09

経済学科・加藤巌先生(専門 開発経済学、国際経済学)が2019年3月9日(土)に、マレーシア国立サバ大学で講演を行いました。

加藤先生からメッセージが届きましたので、ご紹介します。



 3月9日(土)、マレーシア国立サバ大学(UMS)で講演しました。 タイトルは、Japanese Company: Its Past, Present and Futureでした。主として、日本に長寿企業が多い理由を話しました。

 講演会には和光大学の学生3名も参加しました。日本とマレーシアの学生同士の交流も図られ、双方にとって刺激となったようでした。終始笑顔が絶えない、和やかな雰囲気の講演会となりました。

 和光大学とサバ大学は学術交流協定を結んでいます。協定に基づき、これまでも相互に教員や学生同士が行き来しています。この日の講演会には、サバ大学元副学長のカシム先生もおいでになりました。2006年に和光大学で行われた、学術交流協定の調印式では、カシム先生と本学名誉教授の佐治俊彦先生(当時の国際交流センター長)の間で協定書の交換がなされました。

 現在は、和光大学国際経済学ゼミナールがサバ大学へよく出掛けています。マレーシアとの交流に興味のある教職員、学生の皆さんは、ぜひ同ゼミナールへお声掛けください。


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