学生たちの活躍 |  2019/03/01

心理教育学科・菅野ゼミ生が「平成30年度 学生によるオレンジリボン運動全国大会」で敢闘賞を受賞しました。

菅野先生からメッセージが届いています。




「オレンジリボン運動」は、全国展開されている子ども虐待防止のための啓発活動です。

児童虐待や子どもの心の傷つきについて学んでいる菅野ゼミでは、2019年2月17日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「平成30年度 学生によるオレンジリボン運動全国大会」で活動報告を行い、学内で取り組んだ「子ども虐待防止フェア」(http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/5545.html)が、モデル的啓発事業として評価され、敢闘賞を受賞しました。

児童虐待の関連書籍の紹介を展示し、図書館とのコラボレーションを行った点で独自性があり、これまでにない取り組みであるということで高く評価されました。

菅野ゼミを代表して、名児耶将之、増田知紘、酒井直人の3名(いずれも16P)が当日報告を行い、他大学の報告や審査員からのコメントを受け、刺激的な一日になったようです。

最後に、「子ども虐待防止フェア」の感想を寄せてくださった学生や、企画にご協力いただいた図書館職員の方にあらためて感謝いたします。





心理教育学科 菅野恵

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