学生たちの活躍 |  2019/01/30

経済学科・国際経済学ゼミナール(加藤巌先生担当)の学生たちが、日本古来の醤油つくりを体験しました。

加藤巌先生から報告が届いています。



この度、国際経済学ゼミナールでは、日本の伝統的な醤油つくりを体験しました。
1月28日(月)、秦野市において昔ながらの方法で醤油をつくる農家へお邪魔しました。
同日は長野県より醤油搾り歴30年の職人さんをお招きして、周辺地域の有志の方々も集まり、醤油つくりの最終行程である「醤油搾り」が行われました。

国内産の大豆と塩、小麦、地域の湧水を利用した醤油つくりは、先人の知恵に満ちたものでした。
出来上がった醤油は、普段私たちが食している大量生産されたものと大きな違いがありました。
古来の製法でできた自家用と輸入材料を使った大量生産との対比を考えさせられた一日となりました。


 
▲大豆と塩と小麦と水から醤油が搾り取られて出てきたところ


▲醤油を搾る専用器具である搾り槽(しぼりぶね)


経済学科・加藤巌

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