教職員から |  2019/01/07

2018年12月19日(水)に、地域連携研究センター主催ワークショップ「多文化共生時代に生きる」を開催しました。

経済学科・加藤巌先生から報告が届いています。



地域連携研究センター主催ワークショップ「多文化共生時代に生きる」

◆開催日時:2018年12月19日(水)13:00〜16:30 B205教室

◆実施担当:
 身体環境共生学科・澁谷利雄 教授(総責任者)
 経営学科・バンバン・ルディアント 教授
 経済学科・加藤巌 教授

◆外部講師:
 中国安徽三聯学院大学 副学長 金 哲 教授
 インドネシアヘリテージ協会 日本支部長 柿沼 道子 様
 川崎市立岡上小学校 校長 栗田嘉也 先生

 ワークショップの様子をご紹介します。
 澁谷教授の挨拶でワークショップが始まった。参加者は約50名。まず、本学学生3人が問題提起を行った。経済学科3年・市川さんは、社会に存在する差別意識について指摘した。ついで、ベトナム出身の経済学科3年・エンさんは、日本に住む外国人の参政権について提議した。米国からの帰国生である経営学科3年・西田さん(16B)は、日米で人々の関係性が違うことを取り上げた。学生の問い掛けに回答する形で3人の外部講師にご発言いただいた。金教授は他者を受け容れること、柿沼様からはコミュニケーションの大切さ、栗田校長からは学校における人権教育と英語教育の重要性のお話があった。
 休憩後、市民の方も交えてディスカッションを行った。大変活発な議論の後、バンバン教授の閉会の辞をもって終了した(16:30)。その後、生協食堂で懇談会を行った。懇談会では専門学校留学生、日本語教師、日本国際交流センター職員や日本ASEAN学生会議メンバーらも加わり賑やかな交流がなされた。



▲ワークショップ後に関係者で写真撮影


経済学科 加藤巌


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