卒業生の近況 |  2018/11/22

東京国立近代美術館で開催中(2018/10/10〜12/24)の企画展「アジアにめざめたら」のトークイベントに、イメージ文化学科、大学院卒業生・細谷修平さん(02Z,07M)が登壇します。

細谷さんは、2006年にイメージ文化学科、2011年に和光大学大学院を卒業された後、美術・メディア研究者、映像作家して活動されています。

みなさま、是非お越しください。



企画展
「アジアにめざめたら
アートが変わる、世界が変わる 1960-1990 年代」関連イベント


ゼロ次元「いなばの白うさぎ」(オリジナル版)上映会&トーク

1960年代の高度経済成長期の日本に登場し、街頭で裸体のパフォーマンスを展開して時代の寵児となった前衛芸術集団・ゼロ次元。今回、彼らの活動の総決算ともいえる1970年制作の映画『いなばの白うさぎ』のオリジナル版を上映します。「アジアにめざめたら」展で上映されているダイジェスト版とは異なり、2時間を越える長大なオリジナル版を鑑賞できる貴重な機会です。上映後には、美術・メディア研究者、映像作家の細谷修平氏に、ゼロ次元の活動を歴史的に位置づけるいくつかの視点をお話いただきます。

■開催日:2018年11月25日(日)13:00〜16:30

■会場:東京国立近代美術館 地下1階講堂(開場は開演30分前)
 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1

■備考:申込不要(先着140名)、聴講無料、要観覧券(使用済み半券可)
 ※作品には一部過激な表現が含まれますのでご注意ください。

■上映会スケジュール:
 13:00 「いなばの白うさぎ」上映(2時間12分)
 15:30 ゲスト細谷修平氏によるトーク
 16:30 終了予定

■ゲストの紹介:
細谷修平(美術・メディア研究者、映像作家)
アーティストの活動に関わる聞き取りや調査、記録を通して、アート・ドキュメンテーションを行なっている。主には1960年代の芸術と政治、メディアを研究テーマとして、映像やテキストによる記録を行い、シンポジウムや書籍のプログラムを通した活動を展開。東日本大震災後は仙台に在住し、記録と芸術についての考察と実践を継続している。


【東京国立近代美術館 イベント紹介ページ】


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