教職員から |  2018/10/05

2018年9月28日(金)に、地域連携研究センター主催 「保育講座――イギリスの新しい保育について」を開催しました。

担当した、心理教育学科・太田素子先生から報告が届きましたので、ご紹介します。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。



9月28日に、和光大学ポプリホール鶴川を会場に、「保育講座――イギリスの新しい保育について」が開かれました。
この会は、私が研究代表者になっている科学研究費事業(課題番号:17H02670)のため来日していたルイーズ・ローイングスさん(Louise Lowings, マデレー・ナーサリースクール校長)を迎えて、和光大学地域連携研究センターが主催し、正和学園と共催した保育講座です。

ローイングスさんは、2・3歳の子どもであっても、ミツバチの巣を科学し工作する様子を、子どもたちの想像力豊かな会話とともに紹介しました。初めて地元町田市内の保育施設と共同で会の準備をしましたが、若い保育者が多数熱心に参加し、記録の取り方、検討会の持ち方など具体的な質問が飛びました。
この講座に先立ち、ローイングスさんは町田自然幼稚園、花の木保育園、つながり保育園、和光鶴川幼稚園など日本の保育の実際を視察し熱心に詳しく質問していました。(写真は和光鶴川幼稚園とポプリホールで)

 
(▲和光鶴川幼稚園にて)

 

 

心理教育学科 太田素子



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