教職員から |  2018/08/09

総合文化学科・酒寄進一先生が、2018年8月18日(土)に、フランツ・カフカ短編集『カフカショートセレクション 雑種』(理論社)を翻訳出版します。

15篇が収録され、各篇の扉絵はヨシタケシンスケさんが担当。

みなさま是非お手に取ってご覧ください。



フランツ・カフカ短編集
『カフカショートセレクション 雑種』



著者:フランツ・カフカ
訳:酒寄進一
絵:ヨシタケシンスケ
価格:1,300円(税別)
発売予定日:2018年8月18日(土)
発行:理論社

編集者コメント <理論社HPより>
「生前に発表された作品が少なかろうと未完の作品が多かろうと、おもしろいものを求める人々の心をつかんで離さない、世界中で読み継がれている作家、カフカ。不条理を描き絶望を謳い不安を裸にし孤独を抱くその姿は、第二次世界大戦後の文学に大きな影響を及ぼした。本書の自身の手稿に忠実な新訳によって、それらがよりくっきりと現れ出ることだろう。ごくごく短い作品の中にも、カフカの作品に向かう熱量、衝動が溢れ出している。」

【理論社HP】


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