イベント |  2018/07/20

2018年7月12日(木)、図書・情報館主催の資料講座「MoMAってなに?画廊リーフレットってどんな資料?」が開催され、10名の方にご参加いただきました。

今回の資料講座は、図書・情報館のコレクション資料であるMoMAや画廊リーフレットを紹介する企画でした。
このコレクションの収集に関わってくださっている三上豊先生(表現学部芸術学科教授)を講師に、MoMAがいかに時代を捉えた特色あるコレクションやカタログ制作を行ってきたか、日本と海外の美術館コレクションの違い、そして画廊リーフレットは資料としてなかなか残らず散逸していることから、一度に見ることができるのは貴重であることなど、広く深いお話をうかがうことができました。

参加者からは、「具体的に現物を見ながら話を聞けたので、非常に勉強になった」「MoMAは20世紀が見えてくる貴重なコレクションであることがわかった」「もっと資料の話を聞きたい!」などの感想が寄せられています。

これからも図書・情報館では、さまざまな企画を検討しています。

みなさんの参加をお待ちしています。





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