教職員から |  2018/07/11

2018年7月20日(金)に、総合文化学科・酒寄進一先生『終焉』(集英社文庫)を翻訳出版します。

『ゲルマニア』『オーディンの末裔』につづくシリーズ第3作で、今回は1945年4月から6月の戦争末期から敗戦後のベルリンが舞台です。

みなさま是非お手に取ってご覧ください。



『終焉』



著者:ハラルト・ギルバース
訳:酒寄進一
価格:1,100円(税別)
発売予定日:2018年7月20日(金)
発行:集英社

<あらすじ>(集英社文庫 作品紹介ページより)
ベルリン陥落。占領するソ連軍将校に、ユダヤ人元刑事オッペンハイマーは、ナチスの原爆開発資料の捜索を命令される。一方、妻を蹂躙したソ連脱走兵への復讐に燃える彼だったが……。



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