学生たちの活躍 |  2018/03/23

経営学科・小林猛久ゼミが、今年も「川崎異業種研究会」に参加しました。
ゼミ生の俵怜奈さん、梶原英実さん(ともに15E)から報告が届きましたので、ご紹介します。



 私の所属している和光大学経済経営学部 小林猛久ゼミナールでは、3月8日(木)に川崎商工会議所で開催された「川崎異業種研究会」に参加させて頂きました。今回は、昨年に引き続き、私たちの「地域デザイン」という授業活動における1年間の成果を発表しました。
 今年度は、2016年から製作を開始した「岡上エール」の常設店舗における販売が実現したので、そのことを中心に取り上げました。特に、今年度新たに発生した課題とその対策やこれまでの活動を通して学んだことなどに加えて、ゆずのビールや新商品の「夏みかんのドライフルーツ」を用意し、今後の新しい商品展開について発表をしました。発表終了後に、販売の場を設けさせて頂きましたが、多くの皆様からご好評を頂くことができました。
 私たちは、ゼミや「地域デザイン」などの授業活動を通し「他者から評価をもらう重要性」や「モノづくりの大変さ」等を、強く実感しています。また、発表後には「話の起承転結をはっきりさせるべき」、「商品のPRポイントや他の商品と比べてどこが優れているのかを強調するべき」というご指摘や、「味も良く、今後の発展を期待できる」、「この活動は、自分たちの代で終わらせるのではなく、改善を続けて今後も引き継ぐべき」というご意見を頂き、大きな励みとなりました。
 多くの企業経営者の皆様の前で発表するのでとても緊張しましたが、皆様から厳しくもとても暖かいアドバイスを頂くことができましたことは、大学内での学生同士の場では経験のできない貴重な機会でありました。今回、発表をさせて頂いた経験や、多くの企業経営者の皆様から頂いたアドバイスを糧にして、これからも私たちの活動を頑張りたいと思います。

 
(左)俵・梶原による発表            (右)多数のご参加を頂けました


俵怜奈(15E)、梶原英実(15E)


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