教職員から |  2018/03/20

2018年3月28日(水)に、総合文化学科・酒寄進一先生がサスペンス小説『乗客ナンバー23の消失』(発行:文藝春秋)を翻訳出版します。

みなさま是非お手に取ってご覧ください。



『乗客ナンバー23の消失』



著:セバスチャン・フィツェック
訳:酒寄進一
価格:2,250円(税別)
発行:文藝春秋

<あらすじ>(文藝春秋 作品紹介ページより)
「ドイツ・ミステリーの最終兵器セバスチャン・フィツェックの代表作登場。
事件解決のためなら手段を選ばぬ囮捜査官マルティンのもとに、5年前に豪華客船「海のサルタン号」船上から忽然と姿を消した妻子にまつわる秘密を明かすという連絡が届いた。相手がマルティンを呼びだしたのは、因縁の客船。そこでは2か月に船から姿を消した少女が忽然として出現。さらなる事件が次々に起きていた。」

【文藝春秋 作品紹介ページ】

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ