卒業生の近況 |  2018/02/26

総合文化学科(旧表現文化学科)卒業生・持木宏樹さん(05X)が「第53回宣伝会議賞」の「協賛企業賞」を受賞しました。

宣伝会議賞とは、コピーライターの登竜門とされており、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたはCM企画という形で応募する公募広告賞です。

遠藤先生からメッセージが届きましたので、ご紹介します。



少々遅れてしまったが、総合文化学科(旧表現文化学科)卒業生の持木宏樹くんが「第53回宣伝会議賞」の「協賛企業賞」を受賞しました。

まずは、授賞式の模様をご覧ください。


持木くんは、51:45くらいから現れます。ひげ面とメガネが印象的な、なかなかのイケメンですよ。

どんなキャッチコピーで受賞したのか、それは、上記のURLをご確認くださいね。しっかりと映っています。

持木くん、非常に言葉のセンスが鋭い学生でした。
卒論は 「Emily Dickinson と宝石のイメージ」。
ディキンスン研究の王道を、こちらの指導なしにズバリと突き当て、素晴らしい卒論を仕上げました。
そしてその論文は、今でもエンドウゼミのあいだでは、毎年回覧されるほど、完成度の高いものでした。

本当は詩人として立ってもらいたかったのですが、持木くん、現在は、小説に移行している、とのこと。
日々、原稿用紙にして50枚くらいは当り前のように仕事で書いていて、休日には小説を書いている、とのこと。
本当に書くことが好きな人なんだなぁ…、と実感。

現職のコピーライターとしての仕事をやりつつ、小説家としてもデビューしてほしいものです。

現総合文化学科(旧表現文化学科)の卒業生には、こんな、ことばで自分の未来を切り開いている卒業生がいること、在学生、そして未来の和光生にも知ってもらいたいですね。

総合文化学科 遠藤朋之




【第53回 宣伝会議賞 受賞作品一覧】



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