教職員から |  2018/02/23

総合文化学科・酒寄先生が、2018年3月24日(土)に、朝日カルチャーセンター新宿教室で講座「ファンタジー文学の系譜」行います。

みなさま、是非ご参加ください。



朝日カルチャーセンター新宿教室
「ファンタジー文学の系譜」

<講座内容>
ファンタジーといえば、英米が主流のように思われがちですが、ドイツにも19世紀前半に花開いたロマン派やグリム童話(初版1812年)という大きな遺産の上に、独特なファンタジーや幻想文学の系譜があります。そのなかでも20世紀のドイツ・ファンタジーを代表するミヒャエル・エンデは大きな足跡を残しました。そのエンデが1995年に亡くなって、もう20年以上が経ちます。あらためてエンデの文学世界に分け入り、その後を継ぐ次世代のファンタジー作家に光を当てたいと思います。(講師記)

■日時:2018年3月24日(土)13:00〜14:30

■講師:酒寄進一(和光大学教授・ドイツ文学翻訳家)

■会場:朝日カルチャーセンター新宿教室
   〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付)

■受講料:会員 3,024円/一般 3,672円

※その他詳細やお申込みについては、朝日カルチャーセンター新宿教室公式サイトでご確認ください。

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