教職員から |  2018/01/09

総合文化学科・酒寄先生が翻訳した『モナ・リザ・ウイルス』上下巻(小学館)が、2017年1月4日(木)に出版されました。

みなさま、是非お手に取ってご覧ください。

こちらのページからためし読みができます!



『モナ・リザ・ウイルス』上下巻

 

<上巻あらすじ> (小学館作品紹介ページより)
『ダ・ヴィンチ・コード』に連なる傑作!

ボストンに住む神経美学者ヘレンは、ある日、見知らぬ男からの電話を取った。
その男、パトリック・ワイズは、自分の父親が失踪し、それにヘレンの娘が関与している可能性があると言う。離れて住む娘が行方不明になっていると知り、ヘレンは手がかりを求めワルシャワにあるワイズ邸へ飛んだ。

同じ頃、メキシコの高級リゾート・アカプルコでは、ミス・アメリカの候補者全員が行方不明になる事件が発生。FBI捜査官ミルナーが現地に向かう。

さらに同じ頃、ブラジルや中国でミツバチが大量死し始める。
原因は、ウイルスか? ミツバチがいなくなれば食糧供給は瞬く間に崩壊し、人類は飢餓に襲われる。

ワイズの父親の部屋でヘレンが見たのは、壁に貼られた娘の写真と、モニター上の緑の数列と文字列――コンピューターウイルスだった。
そのウイルスは「人類の生活の基盤を破壊する」と、パトリックは言った。

世界各地で同時多発的に起きる一連の事件に、果たして関連はあるのか、ないのか。
21世紀とルネサンス、ヨーロッパとアメリカ、時間と空間を往き来する、空前の「美」のミステリー!!

価格:750円(税別)
発行:小学館

【小学館 作品紹介ページ】

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