学生たちの活躍 |  2017/12/15

経営学科・小林猛久ゼミが「全関東大学貿易研究団体連合会研究報告会」に参加しました。

ゼミ生の増田絵美里さん(15E)から報告が届きましたので、ご紹介します。



私たちの所属している小林猛久ゼミナールでは、12月10日(日)に明治大学で開催された「全関東大学貿易研究団体連合会研究報告会」に参加させていただきました。
この大会は年に1回行われ、今年で60年目となる歴史ある研究大会です。
今回は明治大学、目白大学、釧路公立大学、和光大学の4校のゼミ生が、貿易や国内外の物流・取引などに関連する論文を作成し、最終的にその論文内容に沿ってパワーポイントを使っての発表を行いました。
私たちゼミでは「地方創生発展の方策を探る」というタイトルで発表しました。
発表に向けて先輩方にサポートをしていただきながらプレゼンテーションの練習・準備に励みました。その結果、当日は緊張もありましたが、無事に発表を終えることができました。
また、他大学の学生たちは姿勢や言葉遣いはもちろんのこと、自分たちの言葉でプレゼンし、論文の内容もしっかりとし、文献調査を踏まえた新たな仮説を立てて研究を進めたものであり、自分たちの勉強不足を痛感したとともに、新たな自分たちの課題の発見に繋がりました。
今後は、今回の反省を踏まえ他の大学に引けを取らない論文作成・発表をしていきたいと思います。


▲小林ゼミ 発表風景


▲発表終了後の集合写真

15E 増田絵美里

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