教職員から |  2017/10/17

10月20日(金)に、総合文化学科の酒寄先生が翻訳した『穢れた風』が出版されます。

本作は、ネレ・ノイハウスのミステリ「刑事オリヴァー&ピア・シリーズ」5作目です。

みなさま、是非お手にとってご覧ください。



『穢れた風』



風力発電施設建設会社で夜警の死体が発見された。ビルには何者かが侵入した形跡が。
奇妙なことに、社長室のデスクにハムスターの死骸が残されていた。これは何を意味しているのか?
風力発電の利権をめぐって次々に容疑者が浮かびあがり、さらに殺人が……。再生可能エネルギーにかかわる国家的犯罪なのか。巨大な陰謀に呑み込まれる刑事たち。


作:ネレ・ノイハウス
訳:酒寄進一
価格:1,400円(税別)
発行:東京創元社


【東京創元社 作品紹介ページ】

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