教職員から |  2017/10/11

2017年10月5日(木)から10月12日(木)に開催された「山形国際ドキュメンタリー映画祭2017」のプログラムの一つ「やまがたと映画」のなかで、総合文化学科の上野俊哉先生がトークイベントを行いました。

上野俊哉先生からメッセージが届きましたので、ご紹介します。



去る10月9日、山形ドキュメンタリーフィルムフェスティヴァルでのサブイベント「やまがたと映画」で、押井守の実写作品『紅い眼鏡』やアニメ『Ghost in the Shell/攻殻機動隊』の脚本家の伊藤和典さんと、上映後にトークを行ないました。
『紅い眼鏡』や『トーキング・ヘッド』の舞台となった上山市の映画館トキワ館(伊藤さんの実家)からはじまり、話の中身はシネコンをふくめた昨今の映画館事情や押井作品の細部にまでおよびました。
当日は、声優やアニメに関心のある若い人たちから、年配の映画狂やオタクにいたるまでの多彩な観客を前に映画館という空間について、あるいは映画を見る/語るという行為について、短い時間のなかでそれなりに濃い議論になっていたかもしれません。
この映画祭には長年、和光大芸術学科卒業生で映像作家の加藤到さん(東北芸術工科大学教授)もスタッフとして参加しており、伊藤さんともども旧交を温めました。


総合文化学科・上野俊哉




「やまがたと映画」のプログラムはこちらからご覧ください。

【山形国際ドキュメンタリー映画祭2017 公式サイト】

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