教職員から |  2017/10/04

総合文化学科の小林茂先生が撮影した映画2作品が「山形国際ドキュメンタリー映画祭2017」のプログラムの一つ「やまがたと映画 あれから10年:今、佐藤真が拓く未来」のなかで上映されます。

みなさま是非足をお運びください。



山形国際ドキュメンタリー映画祭2017
「やまがたと映画 あれから10年:今、佐藤真が拓く未来 全作上映とトーク」


(★プログラムの詳細はこちらのチラシからもご覧いただけます。画像をクリックするとPDFが開きます。)


■日程:2017年10月6日(金)〜10日(火)

■会場:山形美術館/KUGURU(とんがりビル)


<小林茂先生撮影作品の上映スケジュール>

10月6日(金) 11:00〜
 『阿賀に生きる』監督:佐藤真 撮影:小林茂
 日本/1992/カラー/115分
―――新潟水俣病で知られた阿賀野川のほとりに住む人々の生活を、監督を始めとする7人のスタッフが共に暮らしながら描き出した。農業や漁業を営み川とともに生きてきた彼らの厳しくも温かい生活をみつめながら、自然を壊してきたものの残酷さを静かに訴えかける。


10月8日(日)10:30〜 ※他作品と同時上映
 『阿賀の記憶』監督:佐藤真 撮影:小林茂
 日本/2004/カラー/55分
―――名作『阿賀に生きる』から10年、撮影隊は新潟の阿賀野川のほとりに暮らす人々を再訪する。今は荒れてしまった田や主を失った囲炉裏を見つめ、人々の痕跡に記憶を重ねていく。



<関連企画>
ディスカッション(入場無料)
『阿賀に生きる』とヤマガタ
 ■日時:10月7日(土)14:00〜
 ■会場:KUGURU
 上映:YIDFF '91での『阿賀に生きる』ラッシュ上映後のディスカッションの記録映像(約20分)
 登壇者:旗野秀人(『阿賀に生きる』仕掛け人)、小林茂(『阿賀に生きる』撮影)、桝谷秀一(YIDFF理事)、倉田剛(『山形映画祭を味わう』著者)、他



【山形国際ドキュメンタリー映画祭2017 公式サイト】

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