学生たちの活躍 |  2017/10/02

9月23日(土)・24日(日)に、琵琶湖畔の近江八幡市安土町で「第11回西の湖ヨシ灯り展」が開催され、授業の一環として作品づくりとイベント運営のボランティアに参加した鈴木美夕さんが「まちづくり協議会長賞(大学の部)」を受賞しました。

会場の西の湖は琵琶湖とつながっており、かつて周辺にいくつも存在した内湖の中でも干拓を免れた数少ない例です。
この貴重な環境を保全し未来につなげていこうと、イベントでは地元のヨシ(葭、葦)を素材とした手作りの灯りがともされます。
子どもたち、中高生などの作品も含めて、400点以上の灯りが展示、点灯されました。

鈴木さんのコメント:このイベントは安土の未来を照らしていると感じました。一番印象に残っているのは子どもたちの笑顔。作品を運んできたときの顔、家族(とくに祖父母)と手をつないで眺めている時の表情は、本当に純粋でした。子どもたちが息をするのと同じくらい自然に琵琶湖やその周辺の湖、安土の自然を守ることが出来たら、きっと未来は明るいと思います。

    
▲左から 鈴木さん、受賞作品、授賞式の様子


【西の湖ヨシ灯り展 公式HP】


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