教職員から |  2017/09/12

8月26日(土)に、総合文化学科の長尾洋子先生(専門 文化地理学)が、富山県富山市にある高志の国文学館で文学講座「林秋路とおわら保存会」の講師をつとめました。

この文学講座は、高志の国文学館 開館5周年記念企画展「おわらと林秋路 ―風の盆の画家」(7月23日〜9月25日)の企画関連イベントとして行われたものです。

長尾先生から写真とメッセージが届きましたので、ご紹介します。



富山城趾近く、松川べりに佇む美しい高志の国文学館では「おわらと林秋路 ―風の盆の画家」展が開催されています。

おわらとは、越中民謡おわら節のこと。本場の八尾町では、毎年9月はじめの3日間、風の盆と称して唄や踊りを楽しみます。

講演では、唄という形なきものを描いた画家の静かな情熱と、昭和初期の文化芸術運動のかかわりについてお話しました。










「高志の国文学館ホームページ」にも当日の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。



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