教職員から |  2017/09/04

9月2日付の産経新聞朝刊7面に、経済学科の岩間先生(専門:資源エネルギー論)の解説が掲載されました。

記事は、A棟1階エレベーター前の掲示板に掲示していますので是非ご覧ください。 

岩間先生からメッセージが届いていますので、ご紹介します。



サウジアラビアがカタールと国交断絶して、3ヵ月が経過しました。
カタールは、日本にとって、原油、LNG(液化天然ガス)、LPガスの輸入において、重要な国です。それと同時に、日本がカタールからLNG等を輸入することによって、カタールは、莫大な富を得ました。サッカーのワールド・カップの開催も、日本へのLNG等の輸出と関係しています。
カタールの繁栄と日本との関係、サウジアラビアとの今後について、分かりやすく解説しています。

経済学科 岩間 剛一

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