学生たちの活躍 |  2017/07/26

共通教養科目「地域デザイン」 (経営学科・小林猛久先生ほか複数教員担当)を履修している学生たちが、7月22日(土)と23日(日)にセレサモス麻生店にて授業での成果物を販売するイベントを行いました。

学生を代表して安井 萌々香さん(16B)から報告が届きましたので、ご紹介します。



 私たち「地域デザイン」履修生は、7月22日(土)と23(日)、黒川にあるセレサモス麻生店にて授業での成果物を販売するイベントを行いました。
 販売したのは、2年前から試作を重ねてきた「岡上エール」(クラフトビール)の最新作であるブルーベリーフレーバーと、岡上産の夏野菜をたっぷり使ったカレーライスです。どちらの商品も、地域デザインの授業で連携してくださっている地元岡上の農業生産法人カルナエスト様のご支援をいただいています。
 この日に向けて、岡上エールのラベルデザインを改良し、その印刷、切り出し、貼り付けを行いました。また販売促進用のポップやフライヤーの作成も学生が行っています。
 当日は、呼び込みと合わせてブースの前で立ち止まってくださった方にフライヤーを渡して、商品や地域デザインの活動趣旨の説明などもさせていただきました。商品の良さや特徴をご理解いただくために、お客様へのお声掛けの内容を少しずつ改善したり、フライヤーも1日目で見つけた課題を修正して2日目に臨んだりと、2日間の中で試行錯誤しながら、より良い成果を出すための改善をすることができました。ご飯やカレーの追加を作るタイミングが難しく、2日目にはお客様をお待たせしたり、販売機会を逸してしまうことがありました。この反省を生かして、今後は販売チャンスを逃さない在庫準備の工夫を考えたいとおもいます。
 岡上エール(ブルーベリーフレーバー)は、これからセレサモス麻生店内にて常設販売します。新たに値札やポップも作成して、販売促進を働きかけます。
 今後は、岡上エールについて、ブルーベリー以外のフレーバーも開発して随時販売を行う予定ですので、ご利用いただければ幸いです。


16B 安井 萌々香




▲入念に販売前の打ち合わせを実施


▲チラシを使って、商品や活動のご案内も実施


▲岡上エールは、2日間で130本お買い上げいただけました

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