地域との交流 |  2017/06/28

6月27日(火)に、岡上小学校の2年生11名が、来校しました。
岡上小学校では「岡上にある場所を見てくる」という授業があり、今回11名の児童が和光大学を選んだとのことです。約1時間の中で、前半は学内見学、後半は質疑応答を中心に行いました。

今回の来校目的は、大学とはどういう所かを知るだけではなく、大学と岡上地域とのつながりについて学ぶことだそうです。
そのため、質疑応答は地域・流域共生フォーラムで行い、岡上地域とつながりが深い堂前教授とフォーラム職員の齋藤さんにご担当いただきました。
児童たちは、E棟の教室やグランドの大きさに驚いたり、パレストラに展示してある絵画に興味を示したり、大学訪問を楽しんでくれているようでした。

その中でも、地域・流域 共生フォーラムにて大学周辺で採集された生き物たちの説明を受けている時が一番生き生きとしているように見えました。
1時間と短い時間ではありましたが、岡上地域と和光大学のつながりや大学での学びについて興味を持ってもらう、良い機会になったと感じます。

 

 

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