学生たちの活躍 |  2017/06/19

共通教養科目「地域デザイン」 (経営学科・小林猛久先生ほか複数教員担当)を履修している学生が、6月2日(金)に北沢麻生区長を訪問しました。
学生たちは、北沢麻生区長を訪問した後、新百合ヶ丘にあるパティスリーエチエンヌを企業訪問しました。

学生を代表して幸 杏理彩さん(16G)から報告が届きましたので、ご紹介します。



 私たち共通教養科目「地域デザイン」を履修している学生8名は、麻生区の北沢区長様、新百合ヶ丘にあるパティスリーエチエンヌ様を訪問しました。
 私たちは授業の活動として「岡上エール」というエールビールの製造・販売を地域の農業生産法人様とビール醸造会社様と連携して行っています。エールビールは、香りや味をゆっくり味わうことが出来るビールなので、これまで、ブルーベリーや柚子、みかん、キウイなどのフレーバーを試作してきました。今回、麻生区の特産品である禅寺丸柿と万福寺人参を使用した岡上エールを新たに製造しましたので、これを北沢区長様にお届けして、私たちの活動をお伝えさせて頂きました。 
 また、万福寺人参は学生たちが土作りから種まき、栽培、収穫までの全てを行っていますが、これをピューレに加工し、パティスリーエチエンヌさんでスイーツの材料としてご使用していただきたく、活動内容のご報告とピューレのご提供をさせて頂きました。
 麻生区役所の皆様、パティスリーエチエンヌの皆様から、暖かく歓迎して頂き、とても感動しました。こうして直接足を運び、地域の皆様に活動をお伝えする経験を通じて、改めて自分たちの活動の意義を理解することができ、今後に向けての意欲が湧くということを実感しました。
 来月にはセレサモス様にて禅寺丸柿エールの店頭販売も行う予定です。より多くの皆様に私たちの活動内容や、岡上地域の特産品を使った岡上エールの良さを知って頂けるように、これまでの反省点を活かして精一杯取り組んでいきたいです。

 
▲麻生区の特産品を使った商品開発について、学生が報告させて頂きました。

 
▲麻生区 北沢区長様              ▲履修学生と北沢区長様で記念撮影


▲エチエンヌさん店舗前カフェテラスで打ち合わせ



2017年6月2日(金)
16G 幸 杏理彩

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