学生たちの活躍 |  2017/04/06

経営学科・小林猛久ゼミが「川崎異業種研究会」に参加しました。
ゼミ生の中島さん(14B)から報告が届きましたので、ご紹介します。



  私の所属している和光大学 小林猛久ゼミナールでは、3月9日(木)に川崎商工会議所で開催された「川崎異業種研究会」に参加させて頂きました。今回の会議では、我々小林ゼミ生が「地域デザイン」という授業を通じて岡上周辺の方々と連携し、農業の6次産業化について実体験し、学んだことについて報告をさせて頂きました。
   具体的なひとつの例として、岡上地域の畑をお借りして栽培したり、我々が収穫をさせて頂いた果物を、食用乾燥機を使ってドライフルーツにして、学内でラベル作製やパッケージをして試験販売をしたことを取り上げました。この経験により、食品を加工したり、サービスを加えることで商品価値を高めて販売する有効性を学んだり、実際に流通している商品の原価率や適正な販売価格の必要性を知ることができたことの重要性をお伝えできたと思います。 一方で、質疑応答では「ドライ野菜は作る予定はないのか?」「試験販売ではなく、実際にそれをビジネスとしてやっていくにあたって、果物を時期問わず通年で生産出来るルートは確保出来るのか?」というような、具体的かつ実践的なご質問を頂き、正直そこまではまだ考えていなかったので、即答できないこともありましたが、そういった貴重なご意見、ご指摘を糧に、来年度以降は「地域デザイン」という授業の更なるステップアップに繋げられたらと感じました。

経営学科4年 中島 真也


 

ゼミ代表者二人で発表。 新ゼミ生も含めて参加をしてきました。    

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