教職員から |  2017/04/04

4月12日(水)に、総合文化学科・酒寄先生が翻訳した「刺青の殺人者」が東京創元社から出版されます。
皆さま是非お手に取ってご覧ください。



「刺青の殺人者」



アンドレアス・グルーバー
酒寄進一 訳

全身の骨が折られ、血が抜かれた若い女性の遺体が、ライプツィヒの貯水池で見つかった。娘の遺体を確認した母ミカエラは、犯人を捜し出し、姉と共に家出したままの妹娘を探し出そうとする。事件を担当する上級警部ヴァルターは、暴走するミカエラに手を焼きつつ調べを進める。一方ウィーンの弁護士エヴェリーンは、女性殺害の嫌疑をかけられた医師の弁護依頼を受けていた―――。
『夏を殺す少女』続編。ドイツで爆発的な人気を博した話題作。レオ・ペルッツ賞受賞作。

【東京創元社HP】

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