教職員から |  2017/03/07

3月5日(日)に行われた「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」で、総合文化学科・小林茂先生の監督作品『風の波紋』が審査員特別賞を受賞しました!

「まず、環境問題とは人間一人ひとりの人生、生活、生き方が、そこにある、という根本的なことを指し示す映画である」と審査員から評価されました。

グリーンイメージ大賞には、『海〜消えたプラスチックの謎』(フランス)、審査員特別賞には『被爆の森 原発事故5年目の記録』(制作NHK)が選ばれました。「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」には、48の国と地域から194作品が応募され、その中から2度の審査を経て15作品がグリーンイメージ賞に選ばれ、3月3日(金)から5日(日)に日比谷図書文化館にて上映されました。

受賞作品一覧は、公式HPでもご覧いただけます。

【グリーンイメージ国際環境映像祭 公式HP】
「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭 受賞作品発表」


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「総合文化学科・小林茂先生の監督作品『風の波紋』が「第4回グリーンイメージ国際環境映像祭」グリーンイメージ賞作品に選ばれました!」

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