学生たちの活躍 |  2017/03/06

経営学科の當間ゼミが、台湾合宿を行い、学生たちが研究発表と交流をしました。
當間先生から報告が届きましたので、ご紹介します。


台湾合宿―異国間大学・学生研究発表交流会―
経済経営学部 経営学科
當間ゼミナール合宿

 2017年2月15日から18日(3泊4日)の日程で、当ゼミナールの学生3名と台湾へ合宿に行ってきましたので、ご報告いたします。
 和光大学の参加学生は、経済経営学部経営学科の安保智貴君(14B)、堀越崚平君(14B)、山肩聖弥君(14B)の3名と指導教員である當間政義の合計4名でした。
 今回、ご参加いただきました台湾の大学の先生方は、弘光技科大学・涂聖忠先生、建国科技大学・林忠明先生、修平科技大学・楊勝欽先生、東方設計学院大学・黄佳慧先生(藝術館長)、東方設計学院大学・何孟穎先生(事務長)です。
 今回の目的は、タイトルにもありますように、台湾の大学で、当ゼミナール所属の学生達による研究発表と学生交流が目的です。会場となる大学は、2都市2大学でした。台中市沙鹿区にキャンパスがある弘光技科大学と高雄市湖内区にキャンパスがある東方設計学院大学です。
 研究発表は、当ゼミナールのテーマでもある「社会の問題を解決するビジネス・デザイン」です。これを統一テーマとして、私自身が「食料生産のイノベーション」について報告しました。その後、ゼミナールの指導のアウトラインを述べ、第1報告として安保智貴君が「障害者の可能性を拡大するアイデア」、第2報告として堀越崚平君が「衣服リサイクルへのアプローチ」、第3報告として山肩聖弥君が「在宅介護の生活を豊かにするアイデア」をそれぞれのテーマに従ってプレゼンテーションをしました。
 各発表については、個々に日本語での発表、プレゼンテーションのスライドは中国語、通訳と解説は弘光技科大学・涂聖忠先生によるものでした。
 研究発表の際の言語や研究の課題は残りましたが、今回、私のゼミナールの学生達による台湾の大学における学生研究発表会はたいへん有意義であり、とても良い経験になったと思っております。既に、台北エリア(桃園)にある新生医護管理専科学校(1〜3年生が高校、4〜5年生が大学に充当)の健康休閒管理科より交流の依頼が来ており、今回の3名の参加学生はとても意欲的です。
 次年度(2017年度)以降、和光大学(當間ゼミナール)と台湾のいくつかの大学との間で、学生による研究発表と交流を行っていくことで、参加された先生方と合意いたしました。
 今後、積極的に台湾の大学との学生研究発表と交流を行っていきますので、その際には、また報告させていただきます。

経済経営学部 経営学科 當間政義




 

 

 

 

 


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<2017.3.22追記>
この交流の様子が、弘光科技大學 (台湾) のニュース配信サイトで紹介されました。
次のURLをクリックすると弘光科技大學ニュース配信サイトが開きます。


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