教職員から |  2017/02/22

経済学科・岩間剛一先生(専門:資源エネルギー論)の寄稿が、2017年2月22日(水)の「日本経済新聞」朝刊に掲載されました。
「経済教室」というコーナーで、「減産後の原油相場の行方」について寄稿されています。

新聞記事は、A棟1階エレベータ前の掲示板に掲示しています。 
みなさま、よろしければご覧ください。

岩間剛一先生からコメントが届きましたので、ご紹介します。
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2017年1月1日から、サウジアラビアをはじめとしたOPEC(石油輸出国機構)加盟国が、
ロシアをはじめとした非OPEC加盟国とともに、原油生産量の削減を開始しました。
これは、この2年以上にわたって低迷している原油価格を引き上げるためです。
世界の多くの産油国は、協調減産に協力し、原油価格は、1バレル50ドル台に回復しています。
こうした協調減産は、今後どうなるのか。産油国の協調減産により原油価格は、短期的、長期的にどうなるのか。
やや専門的に書いていますが、難しいと思うことなく、不透明な世界経済の今後を考えるうえで、参考にしてください。
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