教職員から |  2016/12/15

身体環境共生学科の野中先生が、「衛生学」を履修している学生たちを連れて町田市保健所を見学しました。



《学生たちを連れて保健所へ》

前期の「公衆衛生学」、後期の「衛生学」は、身体環境共生学科専門科目であり、なおかつ、保健体育教職取得希望者にとっては必修科目です。そのため1年生から履修する学生が多いのですが、本年度は初めての試みとして、希望者限定で規定時間外に保健所見学を実施しました。そもそもは保健所の方から、HIV感染予防の啓発活動に参加してくれる学生さんは居ませんか、という話から始まったのですが、本年度は、まだまだ知識レベルで不足している学生たちへの、感染予防のための講義やら、匿名HIV感染検査のデモやら、コンドーム使用の実習やらをご指導いただくとともに、保健所の業務について概要を現地で見学させていただきました。将来、保健体育教員になりたい学生にとっては、けっして無縁ではないことですし、一市民としても、保健所の存在を体感できたことは意義があったようです。みんな礼儀正しく、挨拶もよくできていました。16名もの見学者を受け入れていただいた保健所の方々に感謝申し上げます。

(野中)



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