教職員から |  2016/12/13

経済学科の加藤巌ゼミナールが「学生のための乳の研究活動支援事業」研究活動成果報告会へ参加しました。
加藤巌先生から、報告が届きましたのでご紹介します。



 今年度、国際経済学ゼミナール(加藤巌ゼミナール)は一般社団法人Jミルクの研究助成を受けて研究教育活動を行いました。助成対象となったのは「留学生と日本人学生の協働によるアジア乳食文化の紹介」と名付けた活動です。これは、近隣小学校などでアジア各国の乳を使った料理などを紹介しつつ国際理解教育を実施するというものでした。
 その成果を「平成28年度学生のための乳の研究活動支援事業」研究活動成果報告会(2016年12月11日/ベルサール東京日本橋)で報告しまし た。代表してゼミ長であるペンソムット・チャッチャイ君(タイ人留学生の3年生)が発表をしました。とくに、和光鶴川小学校と麻生市民文化会館で行った、親子向けの国際理解教育について報告しました。賞は逃しましたが、良い発表でした。審査員の先生方からも好意的な講評をいただきました。また、全国の大学生らの優れた研究活動を知ることができて刺激になりました。さらに、チャッチャイ君は今回の活動を通じて将来の夢を「小学校の先生になることにした」と語ってくれています。

 この場をお借りして、ご協力いただいた関係各位の皆様、とくに活動に参加してくれた小学校児童の皆さん、保護者の皆様に感謝を申し上げます。今後とも、ゼミナールなどを通じて多くの方々と 交流する機会を持ちたいと願っています。ありがとうございました。

 加藤巌

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