教職員から |  2016/12/09

非常勤講師のレイナルド・バイサ・ヴェントゥーラ先生が主宰する英作文サークル"Wako University Writing Workshop"での学生たちの新作がアップされました。

総合文化学科の遠藤朋之先生からお知らせとともにメッセージが届いています。
みなさまぜひご覧ください。



本学の総合文化学科の「英語で語る」と、心理教育学科の「子どもの生活と英語」、そして「英語」をご担当の非常勤講師、レイナルド・バイサ・ヴェントゥーラ先生が主宰する英作文サークル、 "Wako University Writing Workshop" での、学生の新作の英作文がアップされた。

みな、力作ぞろいで、そのテーマも、岩手全国障害者スポーツ大会に始まり、出雲への旅の長文のレポート、弟やおばあさんのことなど、読んでいて飽きない。
写真も何点も掲載され、とくに出雲への旅日記などを読んでいると、出雲へ旅したくなること、請け合いだ。

そして、学生のエッセイの合間には、べントゥーラ先生の "Film Haiku" まで掲載されていて、小学校の時にイヤイヤ書かされた俳句って、画像と一緒になるとこんなにおもしろい、そんなことまで実感できる。

そして、注目すべきは、この英作文サークル、総合文化学科学生だけではなく、経済、心理教育、芸術の学生たちも参加していることだろう。

どの学科にいても、別学科の授業を受けられる、それが和光の面白さ。
「講義バイキング」というヤツだ。でも、この、英語エッセイを掲載している学生たち、授業ではなく、課外活動でこんなことしてるんだよ。課外活動でも「講義バイキング」。
こんなことしても、単位には結びつかない。けど、学生たちは、自分たちで、ヴェントゥーラ先生といっしょに、楽しんで英語を書いている。そして、楽しんで英語を書いていたら、なんとなく英語ができるようになってきた。こんな環境、すばらしい。
こんな課外活動の楽しさも、和光。在校生には、こんなことやっている学生たちがいることを知ってもらいたい、ぜひ、参加してもらいたい。そして在校生同様、これからの和光生には、こういった楽しいことをやってもらいたい、本当にそう思います。

以下のアドレスに飛んでみてください。在校生も、そして未来の和光生も
ぜひ読んでみてください。


総合文化学科 遠藤朋之

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