学生たちの活躍 |  2016/12/07

10月22日(土)に開催された「しんゆりマルシェ2016」において、経営学科の小林猛久先生ほか複数教員が担当する共通教養科目「タウンマネジメント」を履修している学生たちが運営に参加しました。

学生から報告が届きましたので、ご紹介します。



 10月22日(土)小林猛久先生ほか、複数の先生方が担当する共通教養科目「タウンマネジメント」の授業の一環として、小田急線にある新百合ヶ丘で開催された「しんゆりマルシェ」のイベント運営補助に携わりました。
 このイベントは2014年に初開催し、和光大学は今年から連携させていただくことになりました。運営主体である「川崎新都心街づくり財団」様だけでなく、本イベントに参加する複数の大学との交流や、参加される一般出店者さんや来場者の皆さんをサポートするインフォメーションセンター係という緊張感のある仕事を担わせていただきとても貴重な経験になりました。
 「しんゆりマルシェ」のマルシェとはフランス語で市場という意味があります。その名の通りイベントには多種多様な出店ブースが立ち並び、幅広い年齢層の方々が大勢来場して下さいました。
 イベントには欠かせない飲食ブースの他、出店者のハンドメイドのアクセサリーをはじめとした雑貨なども販売していました。 
 同時に、ただ出店が並び賑っているのではなく、ヨーロッパ民族音楽を専門としたバグパイプ奏者によるパレードや、アコーディオン奏者の演奏を間近で見ることが出来るなど、他のイベントとは変わった落ち着いた雰囲気となりました。新百合ヶ丘は大学から近く、地元活性化支援として今後もお手伝いをさせて頂きたいと予定しています。本年度に関する反省をしっかり行って、来年度の活動に役立てたいと思います。

 
▲自作したIマークや「インフォメーション」表示、掲示版

経営学科3年 瓦菜摘




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