教職員から |  2016/10/31

総合文化学科・酒寄先生が翻訳された創元推理文庫『死体は笑みを招く』が、10月28日に出版されました 。

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ネレ・ノイハウス『死体は笑みを招く』創元推理文庫 



動物園で左腕と左足が切断された死体が発見される。殺人捜査課の刑事オリヴァーとピアたちの捜査で、被害者は高校教師で環境保護活動家だと判明。彼は動物園付近の環境破壊や動物園の動物虐待を批判し、さまざまな人間に憎まれていた。捜査が進めば進むほど、被害者を殺す動機を持つ者が浮上してくる。謎また謎の展開と、緻密極まる伏線。リーダビリティに溢れた傑作警察小説。

この作品は刑事オリヴァー&ピア・シリーズの2作目にあたります。同シリーズはドイツで630万部を超える人気を誇ります。日本での翻訳紹介は3作目『深い疵』、4作目『白雪姫には死んでもらう』、1作目『悪女は自殺しない』につづくもの。変則的な出版のされ方をしましたが、これで1作目から4作目まで通しで読めるようになりました。

書籍の詳細は、東京創元社のページでもご覧いただけます。
【東京創元社】


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