学生たちの活躍 |  2016/08/25

経営学科・小林猛久先生のゼミ生が、8月6日(土)、7日(日)に川崎駅東口にあるパレール商店会で「カレーフェスタ」を企画・運営しました。
ゼミ生の増尾亮佑さん、菅野勝輝さん(ともに14B)から当日の報告が届きましたので、ご紹介します。

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 8月6日(土)、7日(日)にゼミ活動(小林猛久ゼミ)の一環として、川崎駅東口から徒歩5分の所にあるパレール商店会で、夏イベント「カレーフェスタ」の企画・運営を実施しました。
 これまでも小林猛久ゼミではパレール商店会さんと連携をとり、様々なイベントを企画・運営し、商店会の活性化を支援させて頂いてきました。

 今回は夏イベントということもあり、気温30℃を超える猛暑の中の活動となりました。カレー販売を中心に、綿あめ、かき氷、ジュースなどの販売もしました。また、縁日コーナーとしてわなげ、かたぬき、ヨーヨーをやりました。
 今回は前回のホタテビーフと牛筋カレーではなく、ヒヨコマメ、ほうれん草のカレーとドライカレーの甘口が加わりました。その他去年からあるチキンカレーやグリーンカレー、ドライカレーも販売しました。昨年は9種類ものカレーでしたが今年は6種類のカレーと少し種類が少ないですが、それでもカレーの売れ行きはとても良かったと思います。
 また、土・日曜の二日間にわたって子供たちを中心として地元の地域住民の方にイベントを楽しんで頂くことで、パレール商店会の知名度を向上させる狙いで和光大学の和太鼓サークルの「竜鼓座」さん、「空手部」さん、にパフォーマンスを披露頂きました。
 それぞれ完成度の高さ、迫力があり、通りすがりの人や、子供連れの家族などが足を止め客席用に用意していたテーブルに座って鑑賞してくださいましたので、十分な成果があったと考えています。
 今回の「カレーフェスタ」では地域住民の方々に向けた広報として、芸術学科の西口さんに作成頂いたポスターやチラシを利用したほか、SNSも活発に利用しました。その結果、Facebook宣伝広告を見て来場下さった、地域住民以外の方も多くいたので、我々の活動の幅が広がったことを実感しました。
 我々の活動は、イベントの企画・運営を実際に行うことによって、さまざまなコミュニケーションスキルを磨くとともに、その成果を分析して今後の発展につなげることを目的としています。
 これからも、このゼミの目的である「コミュニケーション能力の向上」に向けて、より一層精進したいと考えています。
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増尾 亮佑(14B)
菅野 勝輝(14B)


 
▲縁日コーナーにて学生がスタッフとなり、わなげやバルーンアートを運営している様子

 
▲左:カレーや綿あめなどの飲食販売のスペース 右:1番人気だったチキンカレー

 
▲左:和太鼓サークルの「竜鼓座」さん 右:「空手部」さんの素晴らしいパフォーマンス

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