学生たちの活躍 |  2016/06/20

 5月21日(土)、22日(日)に、「RALLY YOKOHAMA 2016」が開催されました。
 この大会は毎秋4日間開催される母体「RALLY NIPPON」のプレ大会として横浜を拠点に2日間行われます。1970年代までのクラシックカーに参加資格があり、古いものでは1920年代のブガッティやベントレーなど約80台が参加しています。経済学科の伊藤隆治ゼミは、この両大会の運営をサポートしスタッフの一員となって活動を行っています。



 今回開催された「RALLY YOKOHAMA」はダンヒル、京急、BMW、シュアラスターをメインスポンサーとし、1日目は横浜大桟橋をスタート会場に、三浦半島を1周、2日目は房総半島を周り、横浜元町ショッピングストリートへゴールするコース。2日目の横浜・千葉コースは伊藤研究室でコース作りを行いました。
 競技は1台に2名が乗車し、大会当日に配布されるルートブックに2日間のコースがコマ図として記載されています。このコマ図を助手席のコ・ドライバーが運転するドライバーに指示をしならがゴールを目指します。途中には「PC競技」と言われる、指定されたタイムを正確に刻むタイムラリーが組み込まれています。伊藤ゼミではこの競技の計測と車両誘導も担当しています。

 ゼミ生はPC会場に1号車が到着する前に競技会場の設営や機材のセッティングなど準備を行います。1号車から順次競技を行い、80台分の計測を行っていきます。

 大学関係では、和光大学以外に東京大学、関東学院大学、関東工業自動車大学校が協力しております。
 期間中事故もなく無事に大会を終了するでき、学生たちのハードな2日が終わりました。多くの社会人と関わり、指導を受け、多くの学びができたように思えます。今年11月には「RALLY NIPPON in TAIWAN」が開催されます。伊藤ゼミでは台湾大会に向けて次なる準備を行っていきます。

経済学科:伊藤隆治

  

  

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