教職員から |  2016/05/20

本学でドイツ語の授業を担当する遠山明子先生(非常勤講師)が翻訳した

『比類なき翠玉 時間旅行者の系譜』(東京創元社)が5月21日(土)に出版されます。

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比類なき翠玉 
時間旅行者の系譜
(東京創元社)

 

著:ケルスティン・ギア
訳:遠山明子

サンジェルマン伯爵から告げられた残酷な真実に、グウェンドリンの恋心は荒れ模様。そんななか、盗まれたクロノグラフの隠し場所がついに明らかになる。〈監視団〉メンバーやいとこの目をかいくぐり、若き日の祖父の協力のもと伯爵の陰謀に迫るグウェンドリンだったが、相棒・ギデオンとの関係はこじれたまま。〈監視団〉はメンバーの中に潜む裏切り者の正体を暴くため、十八世紀の舞踏会に二人を送りこむ計画を進めていたが……。

【東京創元社 作品紹介ページ】

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2月に発売された『紅玉は終わりにして始まり』、
3月に発売された『青玉は光り輝く』に続く
「時間旅行者(タイムトラベラー)の系譜」、完結の第3巻です。

ぜひお手に取ってご覧ください。


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