教職員から |  2016/05/09

経済学科の岩間剛一先生(専攻分野・資源エネルギー論)のコメントが、
2016年5月8日(日)日本経済新聞11面の「日曜に考える」に掲載されました。

新聞記事は、A棟1階エレベーター前の掲示板に掲示しています。
みなさま、ぜひご覧ください。


岩間剛一先生からコメントが届きましたので、ご紹介します。
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米国のシェール・ガス革命を契機とした原油価格の下落により、中東産油国のみならず、世界の石油産業を支配するメジャー(国際石油資本)にも大きな影響が出ています。これまでの、欧米の石油企業の歴史は、原油価格が低迷している時期に、M&A(合併・買収)を繰り返し、その後の原油価格の上昇から、より巨大な企業に成長する繰り返しでした。今回の原油価格の下落によって、油田の権益価格も低下し、体力が弱った石油企業の統合・再編が起こる可能性があります。世界の石油産業は、どのように動くのでしょうか。分かりやすく解説しています。
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