教職員から |  2015/09/16

東京創元社編集部を訪問します。
東京創元社は1954年に創立された
ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの出版で知られる出版社です。

参加者、定員5名で、総合文化学科で学科内公募します。先着順。

これは、総合文化学科の学生のみなさんに10年後、20年後をどう生きたいか考える
きっかけにしてもらうため、さまざまな現場で活動する人と出会う学科企画の一環です。

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■対象:総合文化学科学生で、翻訳ミステリー、あるいは出版の仕事に関心のある人。学年は不問。

■開催日時:2015年10月13日(火) 午後3時より約2時間

■開催場所:東京創元社
      〒162-0814
      東京都新宿区新小川町1番5号

■目的:翻訳ミステリーや出版の仕事の実際に触れ、
    今後自分にどういう学びが必要か考えるきっかけにするため。

■内容:編集部案内を中心に、企画及び編集作業の実際について話を伺う予定。
    参加者からは、事前に質問状を寄せてもらう。

■訪問先担当者:東京創元社編集部 編集者

■参加費用:各自の交通費

■応募期間9月17日(木)午前9時より10月9日(金)12時まで

■応募方法:以下のメールアドレスに件名を「東京創元社」とし、
      学籍番号、氏名、電話番号を明記の上、応募してください。
      lifeisbeautifulsogobunkaのあとに@gmail.comとつづけてください。

■応募条件(以下の事項をよく読んで、応募してください)
1.創元推理文庫から刊行されている、以下の作品から1冊熟読していくこと。
  ①『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』アンドリュー・カウフマン/田内志文訳
  ②『幽霊ピアニスト事件』フレドゥン・キアンプール/酒寄進一訳
  ③『養鶏場の殺人/火口箱』ミネット・ウォルターズ/成川裕子訳

2.10月9日12時半からのミーティング(酒寄進一研究室 A棟408号室)に必ず出席すること。
  ミーティングまでに質問状を寄せてください。
  無断欠席の場合、エントリーを取り消します。

3.教員の引率はありません。最後は学生たちだけで実施。 

4.リーダーを立てます。これは教員から指名する場合があります。
  リーダーは訪問時の集合、訪問先担当者への事前、事後のあいさつなどをしてもらいます。

5.参加者は訪問後1週間以内に、400字〜600字で報告書を提出する。
  提出した報告書は、訪問先に内容を確認してもらった上で
  大学ホームページのブログにアップする予定(個人情報は学年とイニシャルのみ)。

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この企画については学科内公募と同時に学科のTwitter(https://twitter.com/sogobunka)にも
情報をアップしますので、関心のある学生はフォローしてください。


問合せ先: 総合文化学科 キャリア支援担当教員 酒寄進一

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