学生たちの活躍 |  2015/09/04

共通教養科目「地域デザイン」 の授業を履修している学生が、ラジオ かわさきFM「ソウケン有吉のソーシャルライフ 本業ど真ん中」に出演しました。
出演したブッサー ドウアンジャイさん(14B)からコメントが届きましたのでご紹介します。
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 共通教養科目「地域デザイン」の活動として、7月31日(金)に、かわさきFMの番組『ソーケン有吉のソーシャルライフ』を履修してる他の学生2名と共に出演いたしましたので、報告をします。
とにかく、とても緊張したことが私の感想です。生放送で発表することや大勢の人が聴いているラジオのことを考えたら、頭が真っ白になってしまいました。自己紹介する時、私は緊張し過ぎて自分の名前を忘れて、共演した友人が紙に書いて手渡してくれて、それで自己紹介をなんとかすることができました。その時は、頭の中に色々な気持ちが現れて、恥ずかしくて、怖くて、間違えて答えたらどうすればいいと思いました。けれども、後から考えると、留学生の私にとって外国語である日本語で自分のことを伝える難しさやきちんと伝える大切さを知るとてもいい経験になりました。
 
 私は漫画やアニメが大好きなのでそういうものから日本語を勉強しました。そして、和光大学についてはとても自由な大学であり、先生たちと生徒たちがとても優しくて親切な人ばかりです。
地域デザインの授業については、地域(大学周辺)の畑をお借りして、作物を育てている。スイカやサツマイモ、ナス、トマト等、班によっていろいろな作物を担当している。育てて出荷するだけではなく、例えばスイカは収穫した後にジュースに加工して大学で販売をする実験をしましたが、大変好評でした。

 そして、一次産業としての農業では、大変な労働に見合う収益がなかなか上がらないことなどの理由で後継者不足が大きな課題があることを知るとともに、ジュースに加工する、販売方法を工夫する、レモンやグレープフルーツとソーダの味を加えたバリエーションをするなどの、付加価値(サービス)を加えることで、利益を増やす実験にもするということが、今回の目的でした。この授業を通して、自分たちは生産だけではなくて、加工する、サービスを加えるという6次産業化の流れを体験していることをお話ししました。こういう活動ができるのも、自由度の高い大学だからこそであるとお伝えできたと思います。

ブッサー ドウアンジャイ(14B) 



 
▲左から唐沢さん、私、西村さん          ▲パーソナリティの有吉さんと




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