学生たちの活躍 |  2015/07/30

町田自然幼稚園のお泊り保育ボランティアのサポートスタッフとして本学の学生が参加しました。
参加者の野口智絵さん(12P)から、当日の様子についてコメントが届きましたのでご紹介します。
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町田自然幼稚園お泊り保育のサポートスタッフを体験して

 7月17日(金)、町田自然幼稚園のお泊り保育にサポートスタッフとして参加させていただきました。
「お泊り保育」という特別な行事における先生方や子ども達の様子を拝見させて頂けましたことは、通常の教育自習などでは学ぶことができない貴重な経験となりました。
 当初は、キャンプファイヤーと天文を見る時間にお伺いさせて頂くということで、子ども達は突然現れた大人にびっくりするのではないか、仲良くできるのだろうか、と不安の方が大きかったのですが、自己紹介後に子ども達の方から「どこからきたの?」「(名札の名前をみて)読めるよ!」と次々と話しかけてもらえたことで、すぐに打ち解けることができました。
 夜、園庭にでて天文を見る時間には、望遠鏡を待つ子ども達に「お星様見える?」と話しかけると「(指を指しながら)あそこと、あそこと・・・5つみつけた!」飛行機をみて「あれは流れ星の赤ちゃんなんだよ」と子ども達の発見や想像をどんどんと教えてくれました。

 子ども達の疲れもでてくる時間でも子ども達が楽しみながら行事に参加できたのは、先生方の細かな準備や計画、安全や子ども達の気持ちへの配慮があったからこそなのだと感じる場面が多くありました。
それは、キャンプファイヤーの時に風の向きや強さを見ながら立ち位置や子ども達への声かけを行っている場面、事前に計画を立てていてもその場その場で改めて先生同士確認をしている場面、ただ星だけを見る、望遠鏡を待つのではなく「おばけだぞ」と遊びを取り入れながら順番に楽しむ場面など、実際に拝見できたからこそ、その大切さに改めて気付くことができました。
 今回学ばせて頂けた先生方と子ども達の様子から、普段の園生活についてはもちろんですが、こうした行事ごとに、私は、どう保育と取り組んでいきたいのかということを意識し、準備していきたいと思いました。
 この度の貴重な経験をさせて頂きましたことを、改めてお礼を申し上げます。
野口智絵(12P)

 
▲望遠鏡を使って、熱心に星空を観察しました   ▲先生のお話をしっかり聞いている姿が印象的です



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