学生たちの活躍 |  2015/06/02

5月30日(土)・31日(日)に開催された「RALLY TOKYO YOKOHAMA 2015 」に
経済学科・伊藤隆治先生のゼミ生が、スタッフとして参加しました。
伊藤隆治先生より、当日の様子が届きましたので、ご紹介いたします。

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5月30日(土)31日(日)の二日間、日本の二大クラシックカーラリーのひとつ「RALLY NIPPON」が主催する「RALLY TOKYO YOKOHAMA 2015」が開催されました。この大会は日本の世界遺産、文化遺産をクラシックカーで巡りながら、日本の魅力を再発見する日本を代表するクラシックカーラリーです。毎秋に開催される4日間の本大会「RALLY NIPPON」と毎初夏に開催される2日間の大会「RALLY TOKYO YOKOHAMA 」で構成されています。

今回のコースは、1日目 神奈川県庁(横浜)をスタートし、御殿場〜箱根〜熱海〜伊東〜川奈ホテルにゴール。2日目 川奈ホテルをスタートし、熱海〜箱根〜茅ヶ崎〜葉山〜横浜・山下埠頭ゴールでした。

参加資格は1970年までに製造された車両(レプリカ車は認めない)、第二次世界大戦前の戦前車(1920年代〜40年代)も多く参加しています。

内容としては、ドライバーとコ・ドライバー(ナビ)の2人1組み。大会当日に配布されるルートブックには2日間走るコースが記されており、地図ではなくコマ図というラリー形式のマップ表示になっています。2日間のコース内には数カ所のPC競技と言われるタイム計測を行う競技が組み込まれており、伊藤隆治ゼミではこの大会の競技計測を担当しています。

5月30日(土)31日(日)は快晴に恵まれ、学生たちは炎天下の中、本当に頑張っていました。重要作業を任されていることもあり、周りから厳しく指導されながらもやり抜きました!

和光大学以外に、東京大学工学部、関東工業自動車大学校の3校がサポートしています。
現場で学ぶ事は、座学では学べない多くの事が学べます。ゼミ生達にとって貴重な二日間だった事と思います。

エントラント(参加者)の皆様には多くのご迷惑をお掛けした事と思いますが、ここでの失敗は次回の改善へつなげる貴重な経験です。現場での経験を重ねることで大きく成長することでしょう。

伊藤隆治ゼミではこれからも多くの現場から様々な事を学べる機会を作り続けます。

経済学科:伊藤隆治


▲和光大学伊藤隆治ゼミ、関東工業自動車大学校、東京大学工学部OB、
 セイコータイムシステムズ(株)の集合写真。

 
 
 
 

※写真の赤いオープンカーに乗るのは雅楽奏者の東儀秀樹さん。

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