教職員から |  2015/06/03

総合文化学科学生向け座談会

編集の力とは世界をひらく力

〈講師〉
佐藤 力さん(本学99年度卒業生 ひさかたチャイルド編集長)
永嶋 俊一郎さん(文藝春秋文春文庫編集部)

を招いて人生を語ってもらいます。
参加者は20名、先着順です。

これは、総合文化学科の学生のみなさんに10年後、20年後をどう生きたいか
考えるきっかけにしてもらうため、さまざまな現場で活動する人と出会う総合文化学科企画の一環です。

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■対象:総合文化学科学生 学年不問

■開催日時:2015年7月10日(金)18:00〜20:00

■開催場所:和光大学 総合文化学科資料室(A棟7階)

■目的:講師の日頃の活動について話を聞き、その生き方から人生を学び、
    今後自分にどういう学びが必要か考えるきっかけにするため。

■応募期間:6月4日(木)9:00〜7月9日(木)12:00まで(先着順)

■応募方法:以下のメールアドレスに件名「編集の力」、学籍番号、氏名、
      電話番号を明記の上、応募してください。
      lifeisbeautifulsogobunkaのあとに@gmail.comとつづけてください。

■応募条件(以下の事項をよく読んで、応募してください)
1.講師の両氏より課題本があがっています。
  それぞれの中から最低1冊ずつ読んできてください。

 佐藤 力さん
 『ピンクのれいぞうこ』(装丁デザインは、和光出身の金内織恵さん)
 『かいじゅうのさがしもの』(文は、和光出身の富安陽子さん)
 『たくさんのたくさんのたくさんのひつじ』

 永嶋 俊一郎さん
 『ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻』P・G・ウッドハウス
 『その女アレックス』ピエール・ルメートル
 『厭な物語』アガサ・クリスティーほか

2.事前に、講師に対して質問を提出してもらいます。
  7月8日13:00までに上記メールアドレスに件名「編集の力、質問」として提出してください。

3.参加者は座談会終了後1週間以内に、400字〜600字で報告書を提出する。
  提出した報告書は、講師に内容を確認してもらった上で大学ホームページのブログに
  一部をアップする予定(個人情報は学年とイニシャルのみ)。

4.最後に、協力してくれる相手先担当者はみなさんの声に耳を傾けてくれます。
  「今の若者が元気になるきっかけを作りたい。今の若者に大人も捨てたものではないと
  知ってもらいたい」という檄文に応えてくれた方です。
  それに対する感謝と敬意を忘れず、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

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この企画については学科内公募と同時に学科のTwitter(https://twitter.com/sogobunka)にも
アップしますので、関心のある学生はフォローしてください。

お問合せ先: 総合文化学科 キャリア支援担当教員 酒寄進一


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