授業風景 |  2015/06/01

5月29日(金)に、総合文化学科公開講座「サーランギーで聞く北インド古典音楽の現在」が行われました。

その模様をお伝えします。

 
▲左:総合文化学科 坂井弘紀先生挨拶  右:進行の村山和之先生

 
▲左:ナカガワユウジさん(サーランギー) 右:池田絢子さん(タブラー)

サーランギーは、古来より歌謡や舞踊の伴奏を担ってきた北インドの擦弦楽器で、民謡、古典音楽で用いられるそうです。
レクチャーを交えながら楽器を紹介していただき、みなさん熱心に聞き入っていました。

 
▲緩やかに始まり高速で終わるという特徴を持つ北インド古典音楽。サーランギーとタブラーの掛け合いから目が離せませんでした。

 
▲左:根岸フミエさん(ヴォーカル)   右:「ヤムナー河のほとりに」を披露

ナカガワユウジさん、根岸フミエさん、池田絢子さんによる、素敵なひと時でした。
また、あいにくの雨の中、お集まりいただいたみなさま、心より感謝いたします。


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