学生たちの活躍 |  2015/06/01

総合文化学科キャリア行事(NHK訪問)が5月11日に行われました。
総合文化学科 酒寄進一先生より、コメントが届きましたのでご紹介いたします。

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さる5月11日(月)、NHKエデュケーショナルのプロデューサーの厚意で、
NHKラジオ第2放送「まいにちドイツ語」の収録を見学することができました。
参加した2名の学生は、番組収録だけでなく、NHK施設内を詳しく見学でき、
大いに刺激になったようです。

参加学生たちからも、熱いコメントが届いている。いくつか、ここに紹介したい。

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 一番印象に残ったのは収録スタジオ内での機材とその説明でした。

 NHK内の音声収録をするためのスタジオだけでも多数ありました。デジタルな物からアナログな物まで揃っており、今回はアナログの方での収録現場を見させて頂きました。

 現在は個人やアマチュアでも簡単にPC一つで効果音、BGMやジングル挿入、入力される音量の微調整等が簡単に出来てしまいますが、学童、生徒時代に見た学校の放送室の機材の大体2倍相当のサイズの物で、アマチュア向けのデジタルでは中々再現出来ないアナログ独特の調整は見ていて目が輝きました。

 しかもそれを担当の方に細かく丁寧に説明をして頂いて、子どもの様にはしゃいでしまいそうになりました。

 今回、大変貴重な機会に参加出来た事をとても嬉しく思います。
(総合文化学科1年 R・Y)

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 今回この企画に参加した理由は先生からの勧めと自分自身がドイツ語と、人に物事を発信したりする仕事に興味と関心があり、そんな私にはとっておきの企画だと思ったからです。

 「ラジオの収録は地味なものでして…。」私たちの担当してくださったNHKエデュケーショナルの伊丹さんからのメールにこの文を見つけた私は今回の収録がどのようなものになるのか全く想像のつかないままこのNHK訪問に参加しました。

 今回はご厚意によりNHKの社内も見学させていただき、普段は見ることのできないスタジオやNHKの裏側を見せていただきました。そしていざラジオ収録。作業はとても細かく丁寧で、聞くことにより情報を取り入れるラジオのため、リスナーに対しきつく聞こえないような言い回しや、単語のイントネーションの一つ一つにも気を配り、1本15分の番組に対し収録時間はその2倍の30分程度。そこから編集をし、私たちが聞く番組ができるのだと思うと聞き流すということができなくなってしまいそうです。

 ラジオの収録は、見に行こうと思って簡単に見に行けるものではないと思うので、この機会に参加できてよかったと思います。貴重な経験をありがとうございました。
(総合文化学科2年 M・K)


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