教職員から |  2015/05/20

集英社の文芸編集部を訪問します。
集英社は1949年に設立された『週刊少年ジャンプ』や集英社文庫で知られる総合出版社です。

参加者、定員3名で総合文化学科内で公募します。先着順です。

これは、総合文化学科の学生のみなさんに10年後、20年後をどう生きたいか考えるきっかけにしてもらうため、
さまざまな現場で活動する人と出会う学科企画の一環です。

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■対象:総合文化学科学生で、翻訳ミステリー、あるいは出版の仕事に関心のある人。学年は不問。

■開催日時:2015年7月22日(水)午後3時より約2時間

■開催場所:集英社
 神保町3丁目ビル 千代田区神田神保町 3-13
 都営新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」駅A1出口 徒歩1分
 JR「御茶ノ水」駅 徒歩15分、「水道橋」駅 徒歩12分

■目的:翻訳ミステリーや出版の仕事の実際に触れてもらい、
    今後自分にどういう学びが必要か考えるきっかけにするため。

■内容:編集部案内を中心に、企画及び編集作業の実際について話を伺う予定。
    参加者からは、事前に質問状を寄せてもらう。

■訪問先担当者:集英社文芸編集部 編集者

■参加費用:各自の交通費

■応募期間:5月21日(木)午前9時より7月10日(金)12時まで

■応募方法:以下のメールアドレスに件名を「集英社」とし、
      学籍番号、氏名、電話番号を明記の上、応募してください。
      lifeisbeautifulsogobunkaのあとに@gmail.comとつづけてください。


■応募条件(以下の事項をよく読んで、応募してください)
1.集英社文庫から刊行されている、以下の作品から1冊熟読していくこと。
 『ゲルマニア』 (ハラルト・ギルバース著/酒寄進一訳 6月25日刊行予定)
 『悪意の波紋』(エルヴェ・コメール著/山口羊子訳) 
 『ミー・ビフォア・ユー』(ジョジョ・モイーズ著/最所篤子訳) 

2.7月10日12時半からのミーティング(酒寄進一研究室 A棟408号室)に必ず出席すること。
  無断欠席の場合、エントリーを取り消します。

3.教員の引率はありません。最後は学生たちだけで実施します。 

4.リーダーを立てます。これは教員から指名する場合があります。
  リーダーは訪問時の集合、訪問先担当者への事前、事後のあいさつなどをしてもらいます。

5.参加者は訪問後1週間以内に、400字〜600字で報告書を提出する。
  提出した報告書は、訪問先に内容を確認してもらった上で
  大学ホームページのブログにアップする予定(個人情報は学年とイニシャルのみ)。

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なお今後、不定期ですが、以下の企業、組織の協力を得て、
同様の企画を実施する予定ですので、ふるってご応募ください。

・国際子ども図書館
・東京創元社編集部
・マガジンハウス(anan編集部)
・JULA出版局

この企画については学科内公募と同時に学科のTwitter(https://twitter.com/sogobunka)にも
情報をアップしますので、関心のある学生はフォローしてください。


お問合せ先: 総合文化学科 キャリア支援担当教員 酒寄進一

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