教職員から |  2015/05/20

総合文化学科の上野俊哉先生が本を出版されました。
皆さま、ぜひお手にとってご覧ください。
------------------------------------------------------------

『荒野のおおかみ 押井守論』
 著者:上野俊哉
 出版社:青弓社

押井守は「大戦間期」あるいは「戦争と戦争の間の時期」の作家ではないか。
この刺激的な仮説のもとに押井監督の作品群をあらためて読み込み、テクストそのものの無意識を探る。
ポストモダン以降の文化や表現のとがった部分がモダンそのものに内在しているというプロセスを掘り起こし、閉塞する現実、滅びゆく日本の社会と文化に「抜けない棘」のようにはたらきかける批評の挑発。



詳細については、こちらをご覧ください。

※本書は、和光大学の2014年度学術図書出版助成を受けて刊行されました。

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ