教職員から |  2015/05/12

心理教育学科の太田素子先生が6/14(日)に開催されるシンポジウムにパネリストとして参加します。
皆さま、ぜひ足をお運びください。
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今回のシンポジウムには、世界的に著名な霊長類学者の松沢哲郎先生をお迎えしました。
松沢先生は、チンパンジー・アイに言語を教え、そのこころの世界を解明されるとともに、
アイがわが子を育てる過程を子細に見てこられ、数々の独創的な知見を発表されています。
40年近いチンパンジー研究を通して得られた知見に学びながら、これからの子育てのあり方を、「原点」に立ち返って考えます。
江戸期の子育ての研究者・太田素子先生と、子どもの成長における身体の問題に鋭い論点を提出しておられる弘田陽介先生にも加わっていただき、江戸学の視点を生かした刺激的で興味深いパネルとなります。




未来のチカラを、世界へ
これからの子育て 霊長類学と江戸学に学ぶ

■日時: 2015年6月14日 13:00〜16:00 (12:30開場)

■開場: 東京都江戸東京博物館 大ホール

■内容: 基調講演
       テーマ: チンパンジーの子育てからみた人間の子育て「教えない教育、見習う学修」と
                             そこからの一歩
       
       講 師: 松沢 哲郎 氏(京都大学教授)

              パネルディスカッション     
       テーマ: これからの子育て霊長類学と江戸学にまなぶ
       
       パネリスト: 太田 素子 氏(和光大学現代人間学部教授)
              弘田 陽介 氏(大阪総合保育大学専任講師)
       
       コーディネーター: 辻本 雅史 氏(国立台湾大学教授・京都大学名誉教授)

■その他: 参加費無料、参加申し込みはWeb、またはFAXで

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